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名義変更 そして・・・その2
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- 2009/06/23(Tue) -
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富山に着くまでに、兎に角北へ、と決まり新潟をめざします。
アルファですが、本当に良い車です。TTクーペとデビューも同時期で新車価格もセレスピードとTTの1.8Tだったらそんなに変わらなかったと思う、156と比べるとTTクーペの情けなさは相当です、元々デザインだけの車なのは解かっていて買ったものの、以前家族の乗っていた、値段も用途も極近いC200クーペコンプレッサーと乗り比べた時、あまりの差に愕然(メルセデスの方が車として数段上)とした事を今回改めて思い出す。日本ではその信頼性の面で評価の低いアルファ、セダン(重い)でNA(30馬力近く非力)で2年古く2万キロ以上余計に走ってる156にもボロ負け(笑)TTはターボ車なので絶対的な加速は勝ってますよ、それとスタイル、あと内装、ドイツ車であると言う漠然とした安心感くらいで、それ以外の車としての性能は惨憺たるもの・・・アレッTTクーペの悪口になってる、彼女は、美人なら性格悪くてもOKの典型(笑) 156はと言えば、美人で育ちも性格も良く少し身体が弱いところがまた放って置けない、そんな感じかな。 そんな訳で全然疲れないし運転自体も楽しくてついつい足が伸び、新潟から磐越道でまだ見た事の無い猪苗代湖まで行こう、となりました。途中のSAでカニと鱒と甘えびの押し寿司を食べ、上越から先初めての北行、去年新潟から下っているので景色は見覚え有りです。 磐越に入りもう直ぐ猪苗代と言うところで、宇都宮の師匠に晩飯でもと携帯を2度ほど入れるも応答無し、近くまで来たよ、との報告がてら今度は仙台のサファリストに電話、「今猪苗代の近くなんだけど仙台って近いの?」「下道で1時間くらいッス」「ホント!?ジャア高速なら直ぐだね」「直ぐッス!」と言う事で一路仙台へ(笑)ナビをセットしなおして唖然、高速で2時間と出ました。イッパイ喰わされた〜(笑)電話に出ない師匠を呪いながら淡々と仙台へ、夕暮れが近付き今夜の宿の手配と牛タンが気になり始めます。 つづく |















