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 ヒルクライムの2日間で全開走行6本、エンジンを少しイワした(関西風)みたいで排気に煙が交じる、白煙より少し濃い色。本戦1本目の後気付いたが2本目も全開で行く、三本目は雨が降り出しタイムも出そうに無いので棄権して撤収して来た。翌朝アイドリングで、現地ほどではないがまだかすかに色の付いた排気。オイルを1Lほど抜いて見てみるが、(高山の前日に交換したばかりの普段より高価なオイル・・・)、色も綺麗で混入物も無い、ヒルクライム中の油温も終始低めで安定、油圧も異常なしだったので、このままでいくことにしてオイル添加剤で凌いで見ることに、以前25年落ちのFJ43に乗っていた時に良く効いた添加剤が2種類1本ずつ残っていたので入れてみる、モリブデン系とオイルの粘度に作用するタイプ(箱など処分して良く判らない)の2種混合投与、他人には奨められないがご老体のガソリンランクルには良く効いた組み合わせだ。とりあえず煙は止まったが、何かガサガサした感じで吹きあがりが良くない、ノイズも気になる、アイドリングでのカラカラ音が前より大きい、登り坂のコーナーで油膜切れでも起こしてたかな、6000回転はいってたもんなぁ、新しい車ならどうってことない程度の条件だけどなにしろ15歳、勾配や横Gの影響とか、堆積物でオイルラインの何処かが狭くなっているかもしれない、テフロン入りなどの「粉系」は顫動部には良いが、堆積物と結託してオイルラインに問題を起しそうで心配だ。液体なのに極厚の皮膜を形成するらしシロモノ(メーカー談、笑)を入れてみることに、去年この車を買た時に入れてみて、理屈はどうあれ結構効いた物で、その後電気系統や吸気系などに手を入れて全体に調子が上がった事で必要を感じなくなり忘れていた添加剤だ。15年落ちのガンガン使って遊ぶための車、エンジンオーバーホールや載せ換えをするのと、同じ車を買ってパーツ移植で今の仕様にする費用もあまり変わらないので、添加剤療法で延命できるならば例え一時的なものでも、これはこれで有りだと思う、後は最終解決だけなんだから。結果はといえば、効いた、前より調子いい!燃調のセッティングも出て来て絶好調、ホントカヨ!って感じだ。さてこの効果いつまでモツかが問題だ。
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テーマ:クロカン - ジャンル:車・バイク

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