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 先週末は福地温泉へ、行きの薮原付近の峠の登り(圧雪路)でこちらの車線の雪の壁に突っ込んでスタックしてるホンダの四駆が、やったばかりらしい。私たちの反対から来て長い下りの先のタイトコナーを見てブレーキを踏んだのがいけなかったみたい、見上げると30m以上蛇行した轍が付いていた。対向車が無くて良かったねぇ~てっ言うか俺じゃん!後2~30秒早く来てたら去年の二の舞だった。クッションケーブルでさっさと引っこ抜いて3分位で終了。
 帰りも同じ峠で脇道から出てきた空荷のダンプの後ろに着いた。あーあ登りでダンプの後ろかョと思ったのもつかの間、速い!ついていくのがやっとだ、対向車にも優しくて、早くから相手を見付けてきちんと道を譲るし、見通しの良いところでは道幅を有効に使って無駄なく速い。下りに差し掛かっても速い!あんな巨体滑り出したら収拾がつかないだろうに・・・下りでは四駆も普通の車も同じ、重たくて重心が高い分かえって危ない、ダンプならなおの事。タイヤ10本対4本の接地面積と接地圧の問題なのか腕の差か、多分その両方だ。このダンプの後ろなら対向車の心配もしなくてよいので気持ち良く走っていたら、見通しの良い場所を選んで端に寄って道を譲ってくれると言う、ずっとついて行きたかったのに残念!譲ってもらって邪魔しても申し訳無いので、無理してペースアップして適当に差をつけてからあとはのんびり走ってきた。ダンプの後ろについて良い事なんてそんなに無いけど、相手は仕事と思えば腹も立たないし、腕の良いドライバーが多いことも確か。でも今回は後姿に惚れた、無鉄砲と腕が良いのを勘違いしている様なところが微塵も無くスマートでジェントル!見習わなければネ。
 

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 先々週、先週と連続で白骨温泉へ行った、もちろんパジェロで。冬季は乗鞍高原側からのスーパー林道(冬季無料)しか道が無いので遠回りになるが、乗鞍側からの山越え部分が狙い目、雪の少ない今年でも先々週はほぼ全線雪道だった。閉鎖中の料金所からのんびり走って30分足らずで白骨到着。立ち寄り湯に入る、はいって見てわかったのだが、ここは露天しか無くめちゃくちゃ寒い、1時間余り貸しきり状態で(本当に1人)天気も良く温まってしまえば極楽極楽。雪道が苦手なら泉質が余り違わない乗鞍側でもにごり湯は味わえるし立派な日帰り施設もスキー場の2Kmほど手前に在る。
 家内が白骨のお湯を大層気に入り翌週もう一度泊まりで行くことに、温泉旅館の場合私は部屋露天付きが好きで、しかも掛け流しでないと嫌なのだが白骨には多分無いので、斉藤旅館の沸かし湯半露天付きの部屋で我慢(内風呂以外は真正掛け流し)オフシーズンのプランで格安だったので一番良い部屋を予約。着いてびっくり、広い!14畳の囲炉裏の有る板の間、15畳の主室、8畳の次の間、4畳くらいの旅館に良くある肘掛け椅子が置いてある窓際の部屋と居室だけでも40畳以上、内風呂も立派な石貼りの湯船と床から天井まで総檜。館内全てがシンプルな和風の造りでこれ見よがしな所が無く、かといって安普請が目に付くような所もない、一言で言えば嫌味が無く好感が持てる内装、しかし別棟の大浴場は完全な宮造りでしかも男女別棟、おくゆかしくも豪華なもの、お湯は言わずもがなの白骨温泉、天然掛け流しで最高。夕食は個室の食事処でまずまずの内容だが、味付けや調理の洗練度がイマイチで宿泊料金なみ(1泊1人24K)、通常料金(36K)だと不満が出るところか、部屋が良いので文句も言えないが惜しい所。朝食は手抜きもさほど無く及第点。(30K位の宿泊料金でも朝食で明らかに手を抜く宿が有る)
 白骨と言えばひなびた温泉宿のイメージだったが、近代的で運営がしっかりした旅館も在ることに感心させられた、接客も良く隅々まで清潔で、お勧めの旅館。伊豆あたりに有っても十分評価される旅館だと思う、料理がイマイチなのが本当に惜しい旅館。


テーマ:温泉♪ - ジャンル:旅行



 久々にゲームガンのお手入れ。M4DはPGCのメカボがいれてあるので簡単にオーバーホールできるが、このメカボ値段に見合った価値が有るかは???フレームに組んだまま上下分割が可能だが実銃やモデルガンのように、テイクダウンピンを抜いてパカッとは行かないし、アルミフレームのメーカーによっては分割、結合がかなり面倒になると思う。フルマシニングなので見た目もイイし軸受け等の精度も良さそうだが、流石に某国、品質管理がダメ。機構上の必要でベベルギアの外側に極端な肉抜きがされていてそこに何かを当てたような微妙な歪があった、これがベベルを内側に押していて、最初に組み込んだ時は、それに気付くまで長い時間をシム調整に費やしてしまった。今回はギア側だけ洗浄、給脂、電気接点の清掃調整で終わり。
 クリンコフ(AKS74U)は完全ノーマル縛りのフィールドとインドア用なのでメカボは開けたことが無い、チューンしないのならノーマルメカボは開けないのが一番、マルイのノーマルはバカに出来ない、小さな亜鉛の箱の中に強力なスプリングの負荷が架かったピストンやギアを詰め込んで2~30000発撃っても壊れない、傍から見れば唯の玩具なのに・・・なかなか出来ないことだと思う。と言う訳でクリンコフはマガジンのオーバーホールのみ、実銃用のプラムマガジンに悪名高いスターの400連を入れて自作したもので送弾不良を起こしやすい、これも某国製なので仕方がないが、マルイのデッドコピーなのにこの品質はいただけない。各部清掃と注油、給弾ドラムの軸のカシメの調整で終わり。
 某国製品の悪口に終始した感じだが、日本では到底採算が取れそうもないパーツでも平気作ってしまう彼らのおかげでこの遊びが面白くなっているのは確かだし、為替レートや工賃の関係で儲かるからと言うだけではないマニア魂を感じてしまう、某国製アフターパーツが出回る前のお寒い状況を思えば、贅沢は言えません。



 1日中家に居るときは薪ストーブが全開の大活躍、他の暖房器では味わえない心地良さだが、スイッチポンって訳にはいかないところや薪の調達がネック、面倒なことを楽しめる人向き。

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 初めての雪らしい雪で庭の工事も春まで中断、あらかた済んで後は植栽や芝生、枕木の敷き込みを残すだけ、雪が降るまで遣れるだけ遣る予定だったがぜんぜん降らないので結局暮れの28日まで遣ってた、ご苦労様。


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