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 久々にゲームガンのお手入れ。M4DはPGCのメカボがいれてあるので簡単にオーバーホールできるが、このメカボ値段に見合った価値が有るかは???フレームに組んだまま上下分割が可能だが実銃やモデルガンのように、テイクダウンピンを抜いてパカッとは行かないし、アルミフレームのメーカーによっては分割、結合がかなり面倒になると思う。フルマシニングなので見た目もイイし軸受け等の精度も良さそうだが、流石に某国、品質管理がダメ。機構上の必要でベベルギアの外側に極端な肉抜きがされていてそこに何かを当てたような微妙な歪があった、これがベベルを内側に押していて、最初に組み込んだ時は、それに気付くまで長い時間をシム調整に費やしてしまった。今回はギア側だけ洗浄、給脂、電気接点の清掃調整で終わり。
 クリンコフ(AKS74U)は完全ノーマル縛りのフィールドとインドア用なのでメカボは開けたことが無い、チューンしないのならノーマルメカボは開けないのが一番、マルイのノーマルはバカに出来ない、小さな亜鉛の箱の中に強力なスプリングの負荷が架かったピストンやギアを詰め込んで2~30000発撃っても壊れない、傍から見れば唯の玩具なのに・・・なかなか出来ないことだと思う。と言う訳でクリンコフはマガジンのオーバーホールのみ、実銃用のプラムマガジンに悪名高いスターの400連を入れて自作したもので送弾不良を起こしやすい、これも某国製なので仕方がないが、マルイのデッドコピーなのにこの品質はいただけない。各部清掃と注油、給弾ドラムの軸のカシメの調整で終わり。
 某国製品の悪口に終始した感じだが、日本では到底採算が取れそうもないパーツでも平気作ってしまう彼らのおかげでこの遊びが面白くなっているのは確かだし、為替レートや工賃の関係で儲かるからと言うだけではないマニア魂を感じてしまう、某国製アフターパーツが出回る前のお寒い状況を思えば、贅沢は言えません。

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