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 さなげアドベンチャーフィールドで遊んできた。今日の教官は始めてお会いするジムニー乗りの方。いいかげん遊んだ後、「ヒルクいきますか」「ハイ!」ついて行って見てびっくり、絶対無理!と思える大石がモーグル状に配置された施設内で一番の急坂。教官は何か所かで引っ掛かりながらも登って行ってしまった、覚悟を決めてアクセルを開け過ぎないよう注意しながら登り始めるが、思ったラインに乗れないは石に引っ掛かるはで坂の真ん中あたりで、結局大石を抱えてスタック、少し下がってはラインを変えながら何度かトライするうち、アワヤバク転というところで諦め、シート上で踏ん張って固まってしまった。見ていた人たちは慣れたもので、陥った状況を確認する人、アンカーを探す人、アンカー車を取りに走る人、そんな気配を感じながらも本人は自分が動くとホントに転倒しそうで動けないでいた、意を決してメチャクチャ重くなったドアを開けて外に出た頃には自分の車のワイヤーが引き出されていた。リモコンこそ自分で操作したが、みんなに世話を焼かれてようやくなんとか自力でクリアできそうな所まで上げた頃にはすっかり汗だく、Mでの3点倒立の比ではなかった、これでも車が無傷ですんで一安心。みんなのお陰で助かったとはいえ少し調子に乗ってしまったのたくりオヤジ、彼の知らないところで、転倒までのカウントダウンが始まったに違いない。

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 はじめて乗った四駆が下の写真の初代パジェロのスーパースポーツ、今のJトップとほとんど同じ3000ccV6で車体が200Kgほど軽いぶんホントに良く走る車だった、標準でリアLSDが付いていて当時の私には、どこでも行ける頼もしい相棒で、ジープやランクルに混じってもそんなに差を感じなかった、もっとも皆流行りで乗ってるだけで本格的なクロカン走行と言えるものではなかったけど。しかし堤防走っちゃダメだね。次はFJ43の幌車をレストアついでにトラック化したもので、上のスケッチを自分で描いてそれ1枚で知り合いのショップが創ってくれた。ボディーに予算を取られてエンジン、補器類を完璧に仕上げなかったせいでホントに良く壊れた、街の真ん中でオイルラインが切れて白煙を吹き上げたり、それはそれは楽しい思い出がいっぱいある、通り掛かりのドライバーや各地の自動車やさんには数え切れないほどホントに良くして頂いた、不思議なほど親切にしてもらえる車だった。




 芝貼りも終わり庭が完成した。茶色の土の部分が残っているのは、「奥様のセンスで自由に花壇を創っていただくスペース」、打ち合わせのときの造園屋さんの言葉に、図面を見ながら「それイイですね」と家内が言ってしまったから、でも何もアクションを起こす様子が無いので「花壇どうするの?」「・・・」・・・・なんかマズイコトを聞いてしまったみたいだ。
春になり雑草の温床になってしまう、芝の水遣りと草むしりが日課になってしまうのか・・・しかし、いろいろな家の用事を黙々とこなす事こそ「ルビコンへの道」と密かに誓うのたくり親父である。








 新型ラングラーを見てきた、お目当てのルビコンは展示車両どころか入荷も未定。営業所自体の展示車両も赤のスポ-ツ1台で試乗もダメ、写真のアンリミテッドも登録待ち、本国でも予想以上の人気で日本にまわってこないとの苦しいセールストーク、日本向けには設定の無いアンリミテッド(4ドア)のルビコン等はプレミアが付いてることは聞いていたが、いくら本国で売れているからと言っても右ハンドルの日本仕様をアメリカで売れるわけも無く、日本側の販売予測とオーダーがしょぼかったか、クライスラーが国内の業績を良く見せたくて本国優先にシフトしてしまったのかな、短期的な業績の変動でも重役のボーナスがン千万も違う社会だから日本のディーラーやユーザーのことなんか無視かも。カタログも予算の都合か、日本向けには設定の無い車の写真満載の本国用を手直ししただけのものでいかにも段取りが悪い、営業の人も大変だろうな~。でもそんな大人の事情に関係なく欲しい・・・全部樹脂製のフロントフェンダーは取付位置も高くて、ノーマル車高でも33のタイヤぐらいは履けそうだし、ルビコンなら電気式?デフロック、サイドシルガード、ダウンドトランスファー、強化アクスル、電動フロントスタビ解除等が標準装備でいきなり遊べそう・・・欲しい、完全に子供に戻ったのたくり親父、テッポウと車の事になるとホントにただのガキ。

テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク



 Mで遊んでる時、なんでもなく見えたコブでドンとキタ、あとで現場で見て曲がっているのは判ったが泥がコッテリだし別に支障も無いので帰宅後に、延べ2日合計6度のスティーム洗車の後良く見ると、片側の取付ステーが完全に潰れてた。L型(初代パジェロ)のスキッドプレートを自分で加工して取り付けた時、手近に在った安物のL金物をステーにしたせいだ、スキッドプレートは穴の所で簡単に曲がってしまうのでその部分は以前付いていた純正品を加工して手間をかけ補強したが、取付で手を抜いて、正に片手落ち。

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 なかなか取れない、スティーム洗車3連発でもまだ残ってる!
エンジンルームは手付かず、ファンで拡散して、スプレ-したように全部コーティングされている、見なかった事にして暫く放置。幌車なので車内にも極微粒子の砂がまんべんなく積もり空気中の湿気を吸収してネットリと付着している、こんな砂埃りは初めて経験する、大河の下流だからか?近所の天竜川では濁流の日に手を入れると砂が手に当たるのが判るほど粗い砂で河川敷も埃など余り立たない、長野なら走れる所がいっぱい在るでしょと言われるが、そんな訳で河川敷に関して言えば、Mのような地形も形成されにくく遊べるところも少ない、車や人が汚れないしダメージも受けにくいのは良いが、変化に乏しい、今回のしつこい泥はめいっぱい楽しんだ代償だネ。

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 日曜日、関東某所通称Mに行ってきた。私の写真が下手で迫力にに欠けるが、誰も挑戦どころか、考えもしなかったラインで走る最近の某大会チャンプ、落差4mほどの崖の上での妙技。この後参加者めいめいで自由に走っている時、くぼ地を挟んでこの方とご対面、フロントガラス越しにニッコリ笑いながら手振りで付いておいでのサイン、こんなチャンス逃がす手は無いのでおっかなびっくり付いて行く、私から見ればモーありえないラインの連続で、異次元を体験させてもらった。もちろん初心者でも危なくないラインを選んでくれた事は想像に難くないが、私自身のウデが上がったような気になってしまった。実力のともなわない自信には違いないが、自分自身で引いていた限界のラインを上げることができたのは間違いない。タイトルの耳の病気とは、この方のお話に良く出てくるフレ-ズで、三半規管が狂ってくる病気の事らしい・・・納得である。
これからは、勝手に「師匠」と呼ばせて頂きます。

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 今日は仕事で横浜まで日帰り出張。長野の交通環境にすっかり慣れてしまっているので都会の道路を走ることは私にとって難行苦行の世界。八景島シーパラダイスのすぐ近くで商談の後、国道16号の渋滞を避けて首都高から中央道に乗ることに、でも羽田を過ぎたあたりから渋滞、新宿を抜けようやく流れ始めた所でのスナップ、もう少しラシイ写真を撮ったつもりだったが、開いてみて何じゃコレ、こんなトコ撮ったのか?
しかも撮ったのはコレ一枚だけ、渋滞に辟易で完全にダレていたみたい。

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 天気さえ良ければ毎朝コレが拝めます。でももう慣れちゃった。それでも年に2~3回本当に綺麗に見える日がある、季節や天気がどうのなどと私なんかにはうまく説明できないが、とにかく見慣れていても無条件に綺麗な日がある。そういえばこれから桜の時期に掛けて、写真を撮るためいろいろな場所で道端に駐車する他府県ナンバーの車が増える頃だが、本当に綺麗な日に当たる人はそうは居ないだろうな、特に山の景色は。

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 一人娘の誕生日、今回は本人もお気に入りの旅館で、食後に部屋に戻ったところにこの状態でサプライズ!のはずが・・・
食事中に「ね~お誕生日のサプライズは?」の発言、聞かれた家内がキョドッてしまい、娘にヨまれて本当のサプライズとまではいかなかったらしい、と言うのはオヤジは仕事の都合で欠席、この、なんとも笑える家族ドラマに参加できなかったのだ。空気が読めないのは親譲りだからしかたがないか。


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