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 後一歩のところで我が家にとどまったTTクーペ、これからは家内の専用車に、でも洗車や車内クリーニングはオヤジの仕事のまま。3万キロを超えてそろそろダンパー交換時期、もともと特に市街地での常用速度域でドタバタするできの悪い足回りが最近は高速でも気に障るようになってきた。Jeepを買って物理的にも精神的にも貧乏になってしまったオヤジは暫く無視を決め込む事に、だってルビコンのATタイヤとそのホイルも欲しいし他にもイロイロ・・・ノーマルでも遊べるからルビコンて言ってカミサンを言いくるめたのに・・・最初っからMTタイヤ履いててやる気満々なんですもん、車が・・・(笑)

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 買っちゃった!昨日は黒井沢で遊ぶ予定が雨で流れたので、それならと所沢の並行屋へルビコンの現車確認に。防犯のためか鉄板の高い塀に囲まれたストックヤードにホントに居た。行く前から心は決まってた、車も在るし店もある後は信頼できる業者かどうかだけ。スタッフのマナーも良いし皆忙しく立ち回って活気が有りアフターサービスは兎も角納車だけは間違い無さそう、でも少し水商売の匂いが(笑)契約を済ませストックヤードの中で少し動かしてみたがATなので雑誌などで言われているマニュアルのルビコンが4Lでどんなに強くブレーキを踏んでも前に進むなんて事は無かった。07製造の車体から並行外車でも例の助手席側フェンダーミラーの装着が必須との事、ディーラー車の気前の良い左側面テレビモニター全車標準の謎がこれで解かった(笑)鉄板の部分には付けないでと頼んでおいたがどうなる事やら。オヤジの家は村なので車庫証明要らず、連休明けには納車される。

テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク


 正規ディーラー車のラングラーと外観で一番めだつ違いがフロントバンパー、欧州の規格でやむを得ず変更したかっこ悪くてアプローチアングルにも不利な形のバンパーが、英国仕様の右ハンドルツナガリで関係ない日本仕様にも採用されちゃったみたい。(想像です)
それにしても並行屋さんの価格設定は絶妙。アンリミテッドサハラ+30万、付いている物付いていない物を考えて、もしディーラーで売っていたらたぶんこんなものか、ナビが付いてない分少し高いかなくらい、普通並行車だとそれなりに安くないと誰も買わないけど現時点で即納車がたぶん国内にこれ1台だから・・・現地ではプレミア付いてますから~と担当者殿も強気。惚れちゃったからもう周りが見えない、ドウスル、のたくりオヤジ。




 「ほぼ二人乗り」2台の状態を解消するために買換え候補絞ってTTクーペを買換えるつもりが、イロイロあってTTは残して新たにファミリーカーを買うことに、この時点で私の密かなルビコンへの思いは断ち切らざるを得ないかと思われたが、アンリミテッド(4ドア)のルビコンが急浮上、だけど並行輸入車しかないしきっとバカ高いプライスが付いてるだろうし・・・非現実的。元々頭の隅にはこれがベストととの思いも在ったことは確かで、カミサンと私の希望のせめぎ合いで迷路に入ってしまったのがきっかけで、ハッと思いついて検索、電話で話をを聞いてみると1台だけ即納車が在りケッコウ良心的なプライス、どうしようかなぁ。



 家で遊んでたらコレ、判りにくいけど樹脂製の羽に刺さった。厚さ0,3mmくらいか?薄くたためる様にL字型の薄板を4枚十字に貼り合わせてあってその間に入った。ダート同士の接触は珍しくも無いけどこんな形で留まるのは自身では始めて、お気に入りの羽がオシャカに。最近のソフトポイントでは在り得ない事、アレは点数計算しないで済むけどなんか味気ないから嫌い。



 ようやく夏タイヤに交換、先週は出張査定も来てくれた。買い替え候補が決まりディーラーの見積もりも出揃った所で申し込んでみた、以前から買い換えのたびに買取専門業者には何度も足を運んでみたが、その度に彼らの存在意義に???がつのるばかり、査定本+数万円がやっとでどこどこが幾らならあと1万円とか、結局ボーっとしてても必ず儲かる超人気車種以外はどっちでもイイヨみたいな対応、買取直販している中古車屋のほうが必ずいい値をつけてくれる。まあオートオークションに持って行ってマージン稼ぐだけだから当たり前だけど・・・今回も正直期待はしていなかった、近所に無くて今まで査定した事のない業界最大手のG、ここは違った、担当者にもよるだろうけど兎に角一生懸命で様々な提案やトークで1つの商談を大事に必ず成果を出すと言う姿勢だけでも声を掛けた価値が在ると思わせるものだった。最終的な提示額も査定本+50万でディーラーのタブン値引きこみの下取り額を20万上回った、頑張り過ぎて引き渡し時期が納車予定日よりもかなり手前でないとこの値段が実行できないと言う事で話は流れたが、最後にはその間必要な時にスポットながら代車を貸してくれるとまで、他店とは全く次元の違うビジネススタイルに感心させられた。これくらい頑張ってくれれば存在意義も在ると言うもの。




 10万キロ!嬉しい訳じゃないが、今までオドメーターのきりのいい数字を見逃してばかりいたので、信号待ちで偶然見付けて慌ててパチリ。写真を見て改めて気ずいたけどパジェロって100Mの単位のカウンターが無い!今まで知りたいときはトリップで見てたんだと気ずいた。
16年目で10万キロって有り得ない感じがする、うちに来た時15年で7万7千キロだった。若い頃は良く中古車を買ったけど走行距離なんて気にしなかった、車屋がメーター戻すのは常識で距離なんてあてにならなかった、ディーラーでもやってたし。だから売る時も内外装の程度がよければ高く売れた、見た目に合わせてメーターを改ざんしてまた売る(笑) 今は少ない走行距離に合わせて外装を綺麗にして売る、どっちがいいのか解からなくなって来た。


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