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 スロットルボディースペーサーのパッケージです   車のパーツに限らず、謳い文句や能書きから製品の良し悪しを見分ける事については、以前からかなり自信が有ったんですが・・・流石に相手が英語ではムリだったかも(笑)


 2日間乗り回しましたが、パッとしません。 コンデンサチューンで得たパフォーマンスのうちの極低速の部分を確実にスポイルしてます。出だしの、車がフワッと動き出す感覚が無くなり、元の、意識して踏み込む感じが戻ってきました。考えてみれば、スロットルのバタフライが少ししか開いていない時に、例のねじ山が直ぐ後ろに立ちはだかっているので当たり前かもしれません。逆に1500回転以上になると少しだけ回転の上がりが速くなっている気がします、シフトのタイミングも少し早くなってます。ただこれがトルクが上がったとかそんな感覚が無いんです、燃費も一旦1マイルパーガロン以上落ち込んで2日目の今日以前の状態まで戻して来ました、CPUが学習したのかドライバーが無意識に調整しているのかは判りませんが、努めて、以前と変わらない加速感、速度で走っていました。燃費計で見てますが、エアフローを元に計算しているでしょうから流量は増えているのでしょう、単純にフィルターのせいかもしれませんが、燃費が回復して来てるので少しは性能が上がっているのかもしれません。でもフィーリングが悪いので着けて良かったとは思えません。仕事もひと段落で、明日から遠出するので高速道路で目に見える成果が無ければ、今の状態に身体が馴れた頃に外してみることにします、それで無い方が良いと感じればそのまま、ダメダメパーツ認定です。

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