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 また富山へ寿司でも食いに行こうか、といきなり思い立ちカミサンと二人富山を目指すには少々遅い10時半に家を出て、安房トンネルから神岡へ、新平湯を抜けた辺りの下り坂でサスペンションから激しいジャダー。兎に角大激震で後続車が驚いて車間をあけるほど、それまで全く異常なしで、3~40キロで路面の凹凸をきっかけに激しく揺れだして車を止めるまで収まらない、また走り出せば普通に走れる、とりあえず近くのJAの駐車場に止めて、雨の中下回りを目視で点検、特に異常は無いみたい、ホーシングが共振してる訳で、ショックの取り付け部やステアリングダンパーの抜けなど疑ってみるが異常なさそう、その他ボルトナット類も大丈夫、富山まで50キロあまり、引き返すか、富山まで行けば確かクライスラーが在ったような気がするけど、車預かりますなんて言われる確率高い、リフトUPが原因なのはほぼ間違いないけど重い工具箱は降ろして来ちゃったし、引き返した方が正解?でも頭の中はすっかり寿司モード(笑)、ここはひとつ師匠に相談、大丈夫、リフトしたコイルリジッドにはよくある事、なんて言って貰えば寿司!電話で状況を説明すると、リフトUPによるアライメント変化から来るステアリングシミーじゃないかな、ショックの抜けやサスのボルトナット類が大丈夫なら気を付けて行けば大丈夫かもと、で一路富山へ、しかし直ぐにまた大激震、尋常じゃない、ダメだコリャ、どこかがモゲちゃいそうな勢いの揺れ、だんだん悪くなる。新平湯まで引き返したところで、鰻屋に入って、アホな弟子を心配してるに決まってる師匠に引き返す旨を連絡してから、すっかり寿司モードのお腹に鰻を充填、その後、沢渡温泉で日帰り湯につかりのんびり帰宅、ただし道中何度も大激震に耐えながら(笑)


 電子マニュアル見ても、ステアリングシーミーの項には、サスコンポーネントを締め直せとか付け直せ、タイヤホイルを左右入れ替えろみたいな事しか書いてない、まぁそれ以上の事が詳しく書かれていても逆に英語が判んないけど・・・とりあえず明日、もう一度下回りをよく点検してから、付き合いのある国産車ディーラーへアライメントのチェックに行ってきます。

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 豊根で引っ掛けてペッコリ逝ってしまったバンパー、あまりに痛々しいので、だめもとで修復にチャレンジ。 サファリストの皆は、「お湯かけりゃ直る」とおっしゃる、Y61はほんとに直るらしい(笑)

 シッカリとへこんで、素材がムリしている所は白く変色してます。 中空成形なので穴を開けないとお道具が入りません、穴は後で塞がないと水が溜まるので、一部を残して切り、ミッキーの耳のように外側にこじ開けて作業、道具をテコの様に使うのでなるべく小さな穴にします。


 裏側に穴を開け、お湯をかけながら大ハンマーの柄の側を突っ込んで、開けた穴の縁を支点にこじる様に少しずつ出してみます、お湯はホントに有効でした(笑) 火傷やバンパーの変色の恐れがあるので60度くらいで試しましたが、素材を軟らかくするには充分で、冷えてくると途端に作業性が悪くなります。 


 だいたいの形は出ましたが、強く変形していた所は伸びていて白い変色もそのまま、修復の過程で強く押した所も白くなって少し変形してます、つまり元の形じゃないので、塗装もムリ、綺麗に乗りたきゃ交換しかない、でも痛々しさは消えたし、どうせまた土手にブツケルので、私はこのまま、次もこのテで治します(笑)

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 ずいぶん昔に1度やった事があるだけだし、イマイチ自信もなくて、一人でやるのがどうにも億劫でほったらかしていたブレーキラインの交換も、ついでなのでお願いしちゃいました。
 
 リア、4.5インチUPまで対応しているので少々長めです、現状はスタビにタイラップ止めしてます、何処かに止めないとタイヤに擦ります。長いスタビリンクが届いたらもう一度取り回しを考えないと・・・


 フロントは長めでもタイヤに干渉するような事は無さそうです、
ABSセンサーの配線、4.5インチUPのブレーキラインより少し短いだけ、
整備の時の事もあるけれど、アフターでのある程度のリフトUPは想定済
みみたいな気がします。


 プロペラシャフトと干渉するATオイルパンのガード、建築用角座金X2で約6mm下げました、三ヶ所で6枚、1枚23円だったかな。


 頑丈なATガードのビームに対して、排気管を挟んだ左のミッションメンバーは鉄板が薄くて、既にペコペコです、軽量化のためか、全体のバランスなのか・・・兎に角一番ぶつける所なのに、逆に消耗品という感覚なのか、それとも、こんなとこぶつける様な走り方するオマエ、まだまだ青いのーって警告なのか(笑)

 永く乗りたいと思っているので、2万キロ越えのここで1度ATFの交換。
サフアリストのメッカ、愛知県一宮市のスキルでやってもらいました、社長お奨めのワコーズの全合成ATF、クライスラーにもシッカリ適合との事。

ドレン(排油口)無しでしかも液体パッキンで貼り付いているオイルパンを降ろしたところ、中央の黒い樹脂製のストレーナー、中にフィルターが入っているのでコイツも交換です。
話はそれますが、プロペラシャフトのブーツのダメージが良く見えます、部品請求をしてもらいましたが、設定無し、シャフトASSYなら付いてくるらしい(笑)なんか小細工考えないと・・・


 オイルパン内部の洗浄、ゴミが大敵のAT、丁寧な作業が必要です。


 金曜の夕方からの作業で、ATFを充分自然落下させた後オイルパンを再び液体パッキンで貼り付けボルト締め、1晩置いてATF充填、7L以上入りました。
数万キロで乗り換えるなら全く必要のないATF交換、実際私も始めてです、高い負荷の下でのろのろと走る機会の多い車、気になったので相談したらやっておくに越した事は無いそうで、今後も3万キロ程度のサイクルでやって行けば2~30万キロは大丈夫との事。
 純正ATFの品質は良く判りませんが、交換後は車が良く進むようになりました、もちろん僅かの違いですが、アクセルに対する反応が少し硬質に、スリップロスが少し減った感じです。
こんな事は全然期待してなかっただけに、なんか得した気分。

 豊根の帰り道で、下周りから突然カラカラと大音量の異音、車速に比例した周波数で路肩に止める過程でカン、カン、カン、車体が止まると同時に終息。シートに座ったまま、駆動系だよな、ハブベアリングやドラシャCVの磨耗の異音くらいしか経験が無いけどそれとは違う、突然の事で焦りながらも意外と腹は据わるもので、ガリガリと深刻な振動や走行抵抗も無いし、デフでも無さそう、だいちそんな無理な走り方してないし・・・アッ!ぺラシャのブーツのクランプだ!確認のために車から降りたところへ、後から山を降りてきたJSAのメンバーの隊列が、生来のズボラが招いたトラブル、カッコ悪すぎるし、もしもっと深刻なトラブルなら積車しかないかもしれないので、ここはひとつやせ我慢でにこやかに手を振ってお見送り、白さんなんか心配してもう少しで止まってくれそうになってましたネ(笑)私の顔、ヒキツッテました?

 プロペラシャフトのスライド部分のブーツ、クランプが外れて縮んでいるだけでなくクランプをかける部分が3cmほど切れて無くなってます。
 運転席下から後ろに向かっての写真


 タイヤの所ででカメになった後で誰かが、ぺラシャに何か引っ掛かってるのを見つけてくれて、自分で見たら、アッ、クランプだ。
実はリフトUPした時にこぞうさんがフロントを左右同時に下げ方向にフルストロークさせると、オートマのオイルパンのガードとペラシャのスライド部分のブーツクランプが干渉するのに気づいていて、リフトキットにも対策部品が入ってました。当の本人(私)は、シャフトの伸びが増える分の強化部品くらいにしか考えてませんでした(笑)

 キットに付属のクランプ、凸の部分がOEではU型で5mmくらい高いものです、適切に締め上げる方法も判らず、適当な工具も無かったのでパスしちゃったのがいけなかった(笑)


 外れてプロペラシャフトに引っ掛かってたクランプが、Uジョイントにでも挟まって、それが回転で伸びて何処かに当たって音が出てたと思ったんですが、クランプ自体は遠の昔にすっ飛んでいて、ブーツに傷が出来てそこからりんごの皮を剥く時の様に螺旋状に伸びて、TMのオイルパンを叩いて盛大な音を立てたようです、ブーツの材質がゴムと言うよりプラスチックに近い硬いものだった事もあって、ずいぶんと心臓に悪い硬質な音でした(笑)
現場で見つけた時に直ぐ対処しとけば良いものを、たまたま、原因を知っていたため、雨でぬかるんだ地面に寝るのがイヤなのと、もっと走りたいのでそのままにして忘れちゃった自分にあきれながら、りんごの皮をナイフで切除、その後は何事も無く帰宅しました。

 クロスメンバーの様に見える左側のビームがガード、対策としては、⑥の部分にスペサーを挟むなどしてTMオイルパンガード自体を下げるのが手っ取りばやいかなと思います。ガードにはいっているプレスの補強リブに干渉する訳ですが、ここを削ると次に乗り上げた時に絶対にそこで曲がります。
①の矢印の先あたりの上をプロペラシャフトが通っていて、一番上の写真の様に1G状態ではかなり余裕が有ります。  この図は左がエンジン側です


 今回ブーツまで切れちゃった訳ですが、ガードやペラシャには干渉の痕は在りません、ほんの数ミリの事で、その時の状況や個体差等も関係するとは思いますが、JKで3インチ程度のリフトでオフを走れば必ず起きそうな現象、サスキットのメーカーも承知してる訳だし、同じ3インチでも純正コイルにソーサーなどと言うお手軽版よりもっと伸びるコイルやショック、リンク類もあるはずなので、単体で対策部品出てないか調べてみようかな。

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 昨日は4時起きで神戸まで日帰り出張、米原を過ぎた辺りからそこらじゅうでカラーコーンを立てるトラックが出てきて車線規制を開始、月曜日の早朝でもあり多少速度が落ちるだけで渋滞する事もなく、頭の中で、スゲー量のカラーコーンだ、一辺に買ったらいくらだろー(笑)とか考えながら走ってると、5月12日~名神集中工事の横断幕が・・・全然知らなかった。
 7時30分頃の京都西付近、登り車線はずいぶん手前から大渋滞です。


 訊けば、名神のほぼ全線で車線規制中とか、そういえば7時前には何もしてなかったのに7時を過ぎた辺りからポツポツと規制の準備が始まってた様な・・・11時には用件も終わり、朝見た大渋滞の中に突入する気になれず、久しぶりの名阪国道で帰る事に、どうせなのでまだ通った事無い伊勢湾岸道から豊田まで抜け、東海環状を土岐まで行こうと。順調に流れてくれればドライブ気分の1日仕事。しかし普段の心がけが悪いオヤジには、そうは問屋が卸してくれませんでした(笑) 途中3箇所で事故渋滞、大した事故じゃ無いのに、見物渋滞。集中工事の影響で交通量も多かったんででしょう。唯でさえ遠回りなのに時間が押して豊田まで回る気が失せ、小牧で東名に戻り普通に中央道で帰りつきました。
それにしても、あのカラーコーンの量、工事現場で見かける物とチョッと違ってたし、系列と言うか天下り系の会社が納めてるんだろうから、単価も高いぞきっと(笑)


 4、5日と豊根で行われたサファリストのミーティングにおじゃましてきました。

3インチ、ソーサーで上げただけなので、この時点で後輪浮いてます、もっとシリアスな場面で対角スタックに陥ってもBLD(ブレーキングデファレンシャルロック)だけでグイグイ進みます。今回はサファリストの白さんの勧めで、デフロックは封印しました(笑)が、雨が降りだした林間の登りでも全然問題なしでした。


 大石のアゴの手前で逡巡するのたくり号、この後・・・


 1周年を3日後に控えて、やっちゃいました(笑)
前日に、今回はバンパーくらいは仕方ないかなと宣言してましたので、あくまでも想定内です(涙)    まぁ向かって行って出来た傷ですから・・・グゥゥ


 これがセクシーに見えるようなら、貴方も御同病(笑)アッパーAアームのJ-TOP、
トライアングル中部第一戦を控えサファリストの偵察に現れた2JE号ですが、しっかり手の内を披露してしまって満足気にご帰還(笑)


 初カメ、ここだけはデフロック使いましたが、ダメでした。
すっかり車に乗せられて漫然と進入、自分のタイヤ焦がしました(笑)


 いつの間にかレスキューポジションについてくれていたサファリスト、感謝!


 帰り道でももうひと悶着(笑)また今度書きます。

テーマ:クロカン - ジャンル:車・バイク
 近所の田んぼの真ん中を走る、数年前に新しくできたオープンロードを走ってたら、モダンな造りで前から気になってた特定?郵便局の前で、ガレージセールみたいなのをやってたので、覗いてみました。


 子供椅子と100V電源の目覚ましラジオをゲット、ラジオはパナソニックです。
帰ってから、早速分解、ダイヤル(文字盤)と風防ガラス(樹脂)を綺麗に掃除、電気回路のシャーシーの刻印では1967製でした、70年代の物に見えたけど・・・アメリカからの里帰り品みたい、最近のこう言うものと比べると恐ろしく造りが良いです、ラジオも時計もちゃんと動作します、買う時は、動くかなんて訊きもしませんでしたが、ちゃんと動いてビックリ(笑)
 売っていたヘンなおじさんが、「どっから来たの?」直ぐ近くだよ、「いつ越して来たの?」
???いきなりよそ者認定です(笑)10年チョッとかな~「おかしいな~、この辺のヘンな人は大抵知ってるんだけど、初めて会うね。」だって、ヘンなおじさんから、ヘンな人認定、しっかり頂いちゃいました(爆)


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