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 北米産パラフィン系オイル、ヤフオクで手に入れました。トランスファーのオイル交換は25000kmでATFが指定です。ここ1月半でエンジン、ミッション、デフ、トランスファー各オイル交換が一気に、ミッション以外は自分で。正直ミッションは10万kmが指定なので余計ですが、交換後、車の進み方が違うし(良くなった)、イメージとして国産ほど信頼性が高くないので、気休めの為もあります。


 これでひと段落と思いきや、あと1000マイルでエンジンオイルの交換をしなきゃ、アウディーは15000kmがサイクル、ディーラーマカセなのでよく判らないけど、たぶんフックス辺りだと思うけど、次からはルビコンもその手のオイルに換えようかしら。
 

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 父の日のプレゼント!特殊部隊御用達のSIシリーズ、さすが我娘、ワカッテらっしゃる(笑)
黒の艶消しフレーム(樹脂)にグレーレンズのシンプルさがオヤジ好み。


 早速、コスプレまではしませんが、装備品に合わせてみます。
実は馬鹿オヤジ、鉄砲ゴッコ用に、オークリーSIシリーズのゴーグルは4個も持ってますが、民需生活物資(サングラス)としてのオークリーは、大変高価に思えて買えずにいました、その昔バブル期に1度買ってフレームの脆弱なのに閉口してイメージが良くなかった事も有りますが・・・軍、政府関係納入専用品であるSIシリーズのサングラスは、機会があれば是非欲しかった品です。もちろんドライブにも使いますよ(笑)


 娘曰く、「父さんは立派なミリオタだよ。」 本人には自覚無いんですけどネ~(笑)

 トラックバーリロケーションブラケット、ステアリングダンパーを固定しているグレーの三角形のプレートの後ろ側のパーツです、トラックバーを挟むかたちで二枚のプレートで成り立っていて、他社の製品の様に一体化されていません。3本のボルトで固定するんですが、車体側の個体差等をかわすためにボルトの径よりも大きめの穴が開けられています、ボルト自体が緩まなくても、鋭い入力などでいずれボルトと穴径の差の分プレートが滑り、動くようになってしまいます。結果、ホーシングの横方向の位置決めが不安定になり、ある一定の周期の入力に対してホーシングが共振を起こしていたと思われます。
 グリーンの線が本来のトラックバーの位置です


 昨日の夕方、下準備のつもりで、ボルトの内の一本を径の大きなキャップボルトに交換していて、写真の黄色で囲った部分、OEのブラケットがホーシングに溶接されている部分に塗装の浮きを発見、剥がして見たら、恐ろしい事に、8割がたクラックが入っていて、あと少しで千切れるところでした。ボルトと穴の径を揃えて、よりサイズの大きいボルトに3本とも交換するつもりでしたが、溶接の必要が生じ、計画変更です。
 グリーンがトラックバー、赤丸がそれぞれリロケーションブラケットです、青丸が元のトラックバーの取り付け部


 今朝は近所の整備工場で、リフトと半自動溶接機を借りて、クラック部分の溶接と後ろ側のプレートの固定を行いました。黄色の部分が溶接をした所、赤の⇔は5mmのフラットバーでホーシングとの間に補強を、それにしても酷い溶接・・・一時は自分でも半自動溶接機を持っていて、結構自信が有ったんですが、20年ぶりくらいで勝手も違い、ヘタに盛ろうとしてこの有様です、現在はシャシブラを吹いて少しはマシな見かけになってます(笑)


 リロケーションブラケットはいずれ他社製に換えるつもりなので、溶接は最小限にして、片持ち状態になってしまうけど、前側のプレートは、ボルトのテンションとプレート同士の摩擦だけでもモッテくれると判断しました。
 ショックのせいにしたりしてお騒がせ致しました、ひらにご容赦(爆)

 午後にホイイルスペーサーが届いたので、また作業、鋳物は嫌なので、アルミ板をマシニングした物にしました。


 走行中サスの動きによっては、タイヤにもショックにも軽く干渉していたスタビリンクも付け直します、下側をブラケットの外に、上はスペーサー(5mm)でクリアできるはず。


 ちょっとムリ目な感じですが、これしか無いので・・・倒立ショック前提のパーツでした。

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 昨日首都高で醜態を晒しました、直ってなくて大激震、それも4回も。
原因は今度こそ究明できたと思います、私ではなくルビコン買った店のメカさんです、リフトUPで追加したトラックバーリロケーションブラケットの不具合でした、製品の精度の悪さと、取り付け時にそれを上手く修正しなかったのが原因。ショックを純正に戻して収まったのは、作業の流れで偶然その時にその部分も増し締めをしたからで、オヤジの故障探求能力の低さが露呈、恥を晒してしまいました。それにしてもファブテックのショック、伸び側の途中で減衰力が抜けるのは「仕様」?(笑)

 帰り道、諏訪湖SAで増し締め中


 出張で東京へ、中央道の小淵沢を過ぎた辺りの荒れた路面でいやな感じが再発、、仕事も気楽にキャンセルできない内容のため、騙し騙し行く事に決め、所沢の車屋に帰りに寄って看て貰う様頼んで、中央道はなんとかクリア、首都高の路面と速度がイケマセン(笑)ホーシングの暴れにバッチリマッチング、車体をブルンブルンさせ後続車をビビラセまくり、4枚ドアのJEEPの東京での評判を確実に落としました。
 原因の詳細は今週末の修正作業と共にお知らせします。

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 昼過ぎにギアオイルが届いたので、取り付けました。
ディップ兼用のフィラーキャップが上を向いてて、オイル自重落下の自家交換では非常に便利です。


 左がリアのカバー、汚れ方がずいぶん違います。駆動力が架かってるのとただ回されてるだけではこんなに違うんですね。 デフロック付きの場合、純正のギアオイルにLSD用のオイルを100CC混ぜろと指示があります、面倒なので、一般の90番指定のデフ用でLSD車もOKと言うオイルを使用、こんなズボラはお奨めしません。前後で約3.5L。そうそう前にドレンが無いみたいなこと書きましたが、立派なドレンがホーシング側に前後とも在りました(笑)納車された時確認して写真まで撮っててすっかり忘れてた、歳!そっちのドレンには四角いレンチが必要です、1/2の頭でも良いけど、原始人の棍棒みたいな、いろんなサイズの付いたやつが欲しいな。それと専用ガスケットは作業が凄く楽でした。


 フロント、極厚です、鋳鋼製で安心感が違います。


 アピアランスと機能の両立とでも言いますか(笑)メーカーの自己主張に付合わされてると言うか、もう少し地味な色ならもっと良いんだけど、わざわざ塗るのもね、いっそシャシブラで塗っちゃうのも潔しかもです。


 指定の交換サイクル25000kmチョト手前のジャストのタイミングでしたがリアのドロドロ真っ黒にはビビリました。あとはトランスファーのオイル交換、北米産のパラフィン系鉱物油を探してます。

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 先週末にフロントタイヤを左右入れ替えても症状は改善せず、シミーと言うにはあまりにも激しい縦揺れで、ホーシングが共振してるだけのような気がして、ショックのトラブルしかないと断定。ただ普通にバンパーを揺らしたくらいでは判別できないし、なにより普通に走れてオイル漏れも無し、ロッカーガードに乗っておもいきり揺さぶってみると若干右側の方が収束が悪い感じ。この時点でアメリカには補償についての問い合わせを入れて、水曜のアライメントチエックの予約もキャンセル。今日物置からOEのフロントショックを引っ張り出してきて交換、100km近く走行しても症状は出てません。

 純正ショック、フロントだけでも何も知らない家内が、乗り心地良くなったねって(笑)ファブテックが悪すぎ、しかも直ぐ壊れる、まぁ多分現地で一本30ドル台で買えるヤツだから(笑) リフトUP直後、高速道路のカーブでギャップに当たるとアンダーが出ると前に書いたけど、もうその時からダメだったのかもしれない。外してからの動作チェックで、伸び側に問題が在りそう、一度全部押し込んでから引き上げると三回に一回くらい、途中でポンッと3センチくらい抵抗無く上がってまた油圧がかかる、多分これが原因でしょう。
 原因はこいつ?、ただ硬いだけの複筒式。


 ずっとバックオーダーになっていて、油断してたらいきなり届いた、まだギアオイル買って無いのに(笑)ハードトップのドリーも届いてます。


 と言う訳で、ショック交換のついでにスタビリンクも交換。
本来ボールジョイントが上に来るみたいですが、ハの字になるのがいやで逆に付けちゃった(笑) Poly Performance Inc.製。


 リア、純正と同じにスタビの外側に付けたらタイヤに干渉します。


 上下共内側に、これでもギリギリです、上はタイヤ、下はショックに近い。このメーカーのショックマウントや倒立タイプのショック、バックセットの小さいホイールなどの改造前提の製品みたいです、ホイールスペーサーくらいは入れないとチョト心配。


 明日の早い時間にギアオイルが届けばデフカバーも交換します、ドリーは後回しになるかも。

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 リフトUPしてからこれまで何事も無くて、昨日突然なので、何かが緩んだとか動いた、破損した等疑ってみる。とりあえずサスのリンク類などいじった所は異常ないし、ガタも無いみたい。キャスター補正のカムも異常ないし、これ以上は私ではどうしようもない。少し片減りが進んでいるようにも見えるフロントタイヤの左右を入れ替えてみる事に、これで収まればアライメントの狂いが原因かも。


 アライメントのチェックの予約が水曜にしか入らず、やれる事といえば、使わなかったスタビリンクを付ける事くらい、あまり関係ないとも思えるけれどとりあえず部品が届くまでの間のツナギで、よく判らないけどひょっとするとこれかもって思いながら作業、両端ゴムブッシュなので、フリクションで、共振のきっかけになる初期振動を抑えてくれたりして(笑)


 ファブテックの延長リンク、左がOEのボールジョイント付きのリンク。


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