道中携帯で連絡を取りながら県内のどこかで行われる4駆によるカークラッシュに連れてってもらうことになり、古川ICで待ち合わせ、ICを降りた所で道端のルートインの看板を発見、速攻予約、予定外のロングドライブで疲れてしまったカミサンはそのままホテルに置いて、迎えに来てくれたサフアリストのモナコさんのY61に便乗させてもらいます。
お祭りの中のイベントとして行われたカークラッシュ、思わぬ所での初体験でした。
変なフレームを挟んだりせず、純粋にサスペンションだけでリフトUPされていてカッコ良かったなー、リーフなんて殆ど半円でした。ナンバー取ってるかどうかは不明、積車で来てました。


上のハイラックスを出していたショップの車、三菱のタウンボックスワイド?(白ナンバー)
車自体かなりの希少車のような気がする、リフトUPして下駄山風タイヤまで履いてかなり決ってました。

宮崎と言う所の夏祭り?夜店で牛タンにもありつけました(笑)
モナコさん、彼女のパインさん、ふみもっこりさんと奥様、お友達の皆さん、気まぐれに現れたおっさんを暖かく迎えていただきありがとう御座いました、久しぶりのお祭り楽しかったです。
翌日はしっかりと雨降りで、仙台観光は諦めて早々に南下、昨夜連絡の取れた師匠ともう一度連絡を取り、カミサンのリクエストで「栃木和牛」が食べられる所に連れて行ってもらうため那須ICで待ち合わせ。
昼飯前に PSガレージ でお茶です。
いろんな珍しい車のなかでも、オヤジが一番見たかった
XR311とターミネーターの
T800です、この二つは国内ではここでしか見られないんじゃないかと思います。

米軍のトライアル(採用コンペみたいなもの)用に確か20台くらい作られただけの車両、結局不採用となり、エンジニアがランボルギーニ行ってランボルギーニチータとして日の目をみた車の本物のトライアル車両。こんなのが民間に出てきちゃうのがなんともアメリカっぽい。

目が赤く光ってなくてイマイチ怖さが足りなかったけどそれでも迫力満点、同じ展示物のナイトライダーのナイト2000は光るギミックが生きていたのにな〜。

昼飯は思いがけず栃木和牛の上を行く
大田原牛ありついてご機嫌のカミサンに運転を代わってもらい下道で北関東自動車道の太田桐生まで3時間、高速乗るべきでした(泣)
太田桐生からは長野道更埴経由でちょいちょい休憩入れながらのんびり走って3時間半、2泊3日で1000キロ以上、車のおかげでそれほど疲れることも無く快適でした。
師匠、無理やりつき合わせちゃって
ゴメンネゴメンネ〜 中途半端に古い欧州車は性能や程度の割りに安く買えるものですが、中でもアルファ156だけは一段と安い気がします、丹念に探せば本当に大事に乗られ手を掛けられた車が手に入ります、修理で手痛い目に遭う可能性も有りますが、今現在同じくらいの値段で買えるの国産スポーティーカーよりも遥かに大事に乗られてきた車が多いのも事実です。
久しぶりに車自体を味わえる楽しい車に出会えた気がします。