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 名古屋からの帰り道、根羽村でとうもろこしを買う。
根羽のとうもろこしは特に美味しいんだけれど、旬よりは1週間ほど早く天候も雨続きで少し残念な味、それでもスーパーなんかで買うものよりはかなりイケます。
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 今年はためしてガッテン流で、水から茹でて沸騰したら3分ほどで終わり、塩は冷める前に直接フリかけます。
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 こんな感じで大事に栽培されてます、お盆前が一番美味しいので、是非良い天気になってほしいものです。


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 折角なので2日目は、日光見物。そこここに残る日光街道の旧道の中でもアスファルト舗装の無い、雰囲気の在る場所で記念撮影。
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 東照宮、陽明門付近。
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 眠り猫や唐門などよりも奥宮への参道に興味深々、急斜面に大きな石組みの通路、一枚石の階段などの精度が凄い、どんな基礎なんだろう。
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 石垣の反対側の石の欄干の親柱部分は基壇と一体で切り出した物です。
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 中禅寺湖で昼飯、そこから山越えで関越道沼田へ出て上信越道で長野へ、途中横川SAで峠の釜飯の夕食。
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 戸倉上山田で泊まり、早朝から車で30分程の、先々週も来た田沢温泉の有乳湯へ。
有乳湯の向かいの最近営業を止めてしまった旅館の脇門と蔵、前の道は旧街道と思われ情緒が有ります。
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 同じ旅館の玄関と言うか長屋門の様な玄関、電話が(長)五番で往時が偲ばれます。この玄関の奥に3000坪の敷地を誇る名旅館。これまた向かいのもう一軒の宿の電話も(長)一番です。
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 今回はJKで出かけましたが燃費悪い、渋滞や日光の駐車待ち、終始エアコンほぼ全開など悪条件下では有りますが、6、6キロと高速多用の遠出としては過去最低、プラグでも交換してみようかな。


 餃子、最近自分で作って食べてます、そんな訳で、ド定番の餃子を研究したくて、でも先々週は時間切れで・・・再挑戦、師匠に案内を頼んで、ワイエスオートクラフトで待ち合わせ。
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 走行会帰りの赤餃子号、見事に遣っちゃってました、大破の領域ですね。
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 競技用のチューブ製と交代中の為ワイエスオートで寝ていて難を逃れたARB(笑)
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 ご自慢のワンオフロックスライダ、かっこいい!
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 師匠お奨めの正嗣の餃子、美味しかった、でもシンプル過ぎてプロの手際と焼きが出来ないと出せない味だなぁと、素人が挑戦したくなるような小手先技が無い(笑)地道に励めとの啓示でしょう。師匠の自宅近くのルートインに泊まることにして、向かいのスーパー銭湯にてお酒と楽しい話のひと時、その日の昼に今から行くので宜しくと伝えたのに付き合ってくれて感謝。
 写真の→の先の凹みを気にしてたけど、そんな人だったけ?(爆)

 師匠のお父さんお母さんに頂いた珍しいお酒、突然お邪魔したのに恐縮です~
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 平日の夜によく行くホテルの大浴場の駐車場の通路に置かれている温泉掘削用のドリルビット、ローラービットとかトリコンビット言うらしい。直径40センチくらいで以外に大径なんだなぁと、三叉なので遊星ギアの様に噛み合ってはいないし外から歯車を駆動する訳でもなく本体だけが回って、歯車は穴の底との摩擦で自由に回されるだけみたい。基本的に石油掘削と同じ物らしく、テーパネジでパイプに固定してパイプを地表で回転させ、掘り進むに従いパイプを継いで行き、パイプの中には泥水を加圧して流し込んで先端の冷却と切粉(岩屑)を地表に排出する仕組み、何千メータもこれだけで行けちゃうみたい。それまでの固定式のビットに対し、この先端が回転するタイプの発明で掘削の効率は飛躍的に上がり、石油開発に革命が起こったらしい、コイツを見ていて思い出した話と感じた事を少し。
 コイツの原型を発明したのは稀代の変人で大富豪のハワードヒューズのお父ちゃん、同名なので父ちゃんは後にシニアを付けられて区別してる。よく謎の大富豪みたいに言われてるけど父ちゃんが築いた財産で好きな事やってただけとも言えます。発明者である父ちゃんは後発の新しいビットの技術を買い取って常にトップを維持するためかなり悪どい事をやってたらしい、買収に応じない相手は死んじゃったりしたんだと。父ちゃんが悪どいと言えばケネディ家も、禁酒法時代にカナダからの酒の密輸で財を成し政治家となって名家の娘と結婚、息子を大統領にした、家自体のマフィアとの深い繋がりの中で、ひとりだけいい子になるのは許されず、最終的には兄弟とも暗殺さちゃった。エジソンにしてもライバルのテスラの事業の妨害に血道をあげていたし、ロックフェラー、モルガン、などアメリカは悪どい商人のオンパレード、金持ちだから悪く言われるんじゃなく悪いから勝ち残れたし当然のように勝ち残った者が認められる社会なんでしょう。良くも悪くも弱肉強食が徹底してる様な気がします。
 日本人は商人に限らず有名人と言うか、人の上に立つ存在や、有名な事自体で利益を得る様な人種に対して、一点の曇りも無い経歴や品性のような物を当然のように期待しちゃう、これってお人好しの勝手な幻想なんですよね、自分の物差しで相手のことも計るから当然あの人も良い人だろうと思い込む。町内会の役、誰も好き好んでやりたくは無いですよね、それを喜んで引き受けちゃうような人が政治家なわけで、大多数のお人好しの幻想を上手く利用できる人です。社長には、どうしても社長に成りたいと思った人間しか成れないし、総理大臣にしても同じです、なのに、それらに成ろうとしない人々は漠然と、それらに成る人は自然に周りから押され成るべくして成る、みたいな感じを持っているはずです、完全にとは言えませんが、ほぼ幻想ですよね。
 それでも日本の社会の良い所はどんな時にも無意識に性善説がベースに在って成り立っていた事だと思います、幻想であっても、経済力や権力を行使する側、支配される側双方ともその幻想に縛られた上の社会であった気がします。でも近頃それが崩れてきていて社会制度がその変化について行けていないように思えて、この先どうなってしまうのか凄く不安な気持ちになってしまうオヤジでした。

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 朝から、正に梅雨明けと言う天気でしたが夕方はこんな感じで涼しくなりました。

 どようの丑の日は混んじゃうし美味しくないので今日鰻食べました、市田のうな春、南信州で一番美味しいかも。三河一色産の鰻を甘めのタレで焼いてくれます、うな重はご飯の方のタレを少なめにとお願いするのがベストです。
 昔名古屋の東片端にとても美味しい鰻やが在って、同じうな春でした。オヤジ的には生涯一位の店、長野に来てからも名古屋に寄った折には時間が許せば立ち寄っていましたが、一年ほど空けてしまったある時、閉店してしまっていて、元々小さなお店の間口はすっかり民家風に直されていて、店主に何かあったのだろうかなどと思いめぐらすことしかできずに居ました。銘店風を吹かせるようなそぶりは毛筋ほどもなく、無口な店主とぶっきらぼうな女将が心に残るとびきり旨い鰻屋でした、構えも地味で2間ほどの間口で古い商店街の中にひっそりと隠れるように営業していて、いろいろな取材は断っていたみたいで、行列上等の輩に捕捉されていないところも美点でした、どようの丑の日は休業してましたね。この店の直ぐ近くの大通り沿いにK村屋本店なる立派な和食の店が有り、ここは何かご大層な鰻の銘店会なるものに入っていて、それはそれは不味いものに値打ちを付ける事に必死だったのが対照的でした。
 最近になって近くにうな春という鰻やができてなかなか評判が良いらしいので、ひょっとして再開かと検索してみると、ご飯を同じ炭竈で炊いているようでこれはもう間違いないか、と思いきや、主人が昔のうな春の大ファンだったとかで無関係と判りがっかり、でも昔のうな春の旨さを憶えている人が少なからず居た事がなんとなく嬉しく思えて、今度行ってみようと思います。

 またまた温泉のはしご(笑)今日は松本城から真東へ山の中へ突き進み、ビーナスラインの登り口も通り過ぎて谷の奥まで入り込んだ所に在る扉温泉から、現地では旅館の昼コースの予約か、お目当ての桧の湯の食堂以外食べる所がないので前もって松本市内で腹ごしらえ
 松本城の北にある蕎麦屋です、名古屋の松坂屋本店にも出店があります。街場だからか信州蕎麦ならぬ更科蕎麦でなかなかでしたがオヤジ的には先の週に行った白馬の利根川蕎麦店のそば殻ごと挽いた信州蕎麦の勝ち。
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 青木村の有乳湯に行くまでは、一番のお気に入りだった扉温泉桧の湯、ぬるめの真正掛け流しで夏場はここが気持ちいいです。
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 桧の湯の駐車場からそのままビーナスラインへ登れる道が出来ていてそこからビーナスラインへ出て直ぐに和田宿へ下り本日2軒目の、長和町和田宿温泉ふれあいの湯へ、ここもぬるめのお湯で夏向きです、源泉の冷泉浴槽が特にお奨めです、源泉掛け流しとか豊富な湯量などの呼び物は有りませんが、設備の設計が良いのか、お湯がいつも綺麗で、空調もすばらしく居心地が大変良いのが特徴です、見栄えのする所に施主のお金を使ってしまって後のことは知らん顔の設計事務所を選ばなかった見識の賜でしょう、清掃も行き届いています。
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 156の燃費、12キロくらいです、実質マニュアルのセレスピードですからこのくらいなんでしょうか、JKより40%近く好燃費、疲れないし、楽しいしこれからは遠出はアルファで。
 

 日曜は温泉のハシゴ、一軒目は青木村の田沢温泉。
木造三階建ての旅館も数件あって、このさびれ感がまたいい感じです。
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 日帰り温泉施設、有乳湯(うちゆ)オヤジの勝手なランキングでは生涯一位、全国制覇した訳でもないので、施設の人に感想を訊かれて、控えめに県内で一番と伝えると、「日本一だと思っているし各方面でもそう言う評価を頂いている。」と鼻高々でした、でもホントに良いお湯です。無色透明、微かな硫黄臭、炭酸ではないが小さな泡が身体に付着し肌触りも柔らかく、ぬるめの完全掛け流しで湧出量も豊富です。強いお湯なので、ぬるくても長湯は出来ません。
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 青木峠から生坂村を抜け大町経由で新潟県側の次の目的地姫川温泉を目指します、昼飯は白馬の蕎麦屋で、道沿いで北進なら見逃しません、ここ美味しいです、特に蕎麦つゆがオヤジ好みでした。
                 利根川蕎麦店
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 二軒目の姫川温泉のホテルのお風呂は泉質も平凡、施設も掃除が行き届いてないなど、足を延ばしたわりには残念な結果でした、アルファでの峠道は幸せに浸れます、最近JKでの遠出を嫌がるカミサンも疲れないのはいいんだけれど、年甲斐もなく山道でスピード出しすぎるのだけはヤメテと・・・

 すっかり退色してしまっていたノーズのエンブレムを交換しました。
外した方は表面が粉っぽかったので、軽く洗ったら白と紺以外の色が全て取れちゃって銀色に。傷みかたの感じから言って、塗料ではなくインクの様な・・・
交換は簡単ではありません、今時こんなの盗むやつもいないだろうし、ホントに盗ろうとしたらグリル壊れちゃうつーの、もっと簡単に交換できる様にして欲しい。そう言えばアルピナの車種を表すエンブレム等は薄いアルミで出来ていて、盗ろうとすると簡単に壊れちゃって盗る側には利益を与えず、取られる側のボディーにもさほどダメージを与えない良く考えられたもの、でも1枚2万円くらいする。
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 上の様な単一の色調にする事を鉄砲ゴッコの世界ではサブデューと言います。
国旗パッチや徽章、階級章等のカムフラージュバージョンをサブデュード、元々の物をフルカラーと言います。目立たぬよう抑制するの意味らしく、降参させる、征服する等と使われることも有るようです。 アルファは目だってくれなきゃ困ります、乗っていると無敵に思えて何が来ても降参する気にもならないけれど、実際はそんなに速くもないけど(笑)
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 直ぐ褪せてしまうアルファのエンブレムですが、最近の車の中では珍しいフルカラーを採用していて車自体の印象も少しUPする気がします、そう言う訳で定期的な交換を迫られてもなんだか憎めません、七宝焼きはコスト的にムリでしょうから。



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