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 実は昨日の河川敷は、遠山郷の日帰り温泉に行く途中によってみただけだったんですが、その途中で、沢山のクラシックカーとすれ違い大興奮、ゼッケン付けてたんで、何のイベントか検索してみると、2日間に渡り駒ヶ根で開催された、グランプレミオ アウトストリケというイベントでした。てことで、競技終わりで(ラリー形式)全車が集まるはずのランチタイムを狙って、駒ヶ根高原のホテルまで見学に行ってきました。


 1972年以前のスポーツモデルというのが参加資格みたい、その中で一番のお目当てがこれ!外から眺める限り完璧です、多分有名な個体なんでしょう。


 フィアット アバルト1000ビアルベーロ、キャブがエンジンの真ん中からアッチャコッチャに生えている、リッター当り軽く100HPを越えるエンジンを積んでいます。初めて目近にしました、あと黄色の凄く綺麗なディーノが居たはずですが、雨も降り出して、ドライバーとナビゲイターとは別に積車かなにかで先に帰っのでしょう、サポート隊が居ても不思議は無いです。
全部で50台以上居たと思います、普段なかなかお目に掛かれない希少な車たちを目近にしてとても幸せなひと時でした。


 ホテルの真裏にあるコーヒーショップで暫し余韻に浸りながら、今日のもう一つのお楽しみに思いを馳せます。


 最近駒ヶ根のエンスー系車屋に入庫し、直ぐに売れてしまった、131アバルトラリー、一度に数人が手を挙げ、じゃんけんで買い手を決めたそうです(笑) 丁度積車で入庫した時に見かけ、見に来ようと思ってて、来てみたらもうSOLDOUT、例によって「あ~良かった」(笑)
ホントに若いときから、兎に角一番欲しい車なんです。


 並行中古で本国ではそれなりの使い方がされていた個体に、国内に入ってから、ボディーを中心に1度丁寧な修復が行われた様で、ボディーだけは素晴らしいコンディション、手元に直立したシフトレバーを持つスペシャルTMやツインウェバー、ハイカム、ハイコンプ、エンジンルームのブレース、アンダーガードなど、手に入れたらやってみたいと思っていた事が一通り、本国からキャリーオーバーで残ってます。左右の前席はノンオリジナル、後席はかなり風化が進んでいるなどのあばたは見えなくなってしまうくらいの、オヤジ好みの仕様です。
 とても親切な車屋さんで、エンジンをかけてサウンドを体験させてくれました。お話してみてショップオーナーの人柄も信頼できる感じだし、他の展示車も上玉、ヤバイです、近所に良い車屋が在るっていうのは、馬鹿オヤジにとってヒジョーニ危険な事です(笑)


















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