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 ハードトップを載せてコロコロするやつです。
2ドア、4ドア兼用です、別売でソフトカバーも在ります。


 デュアルトップと言うオプション付きの我が家のルビコン、ハードトップの内側にたたんだ状態のソフトトップが、1度も使われないまま眠っています。気まぐれな性格ゆえ、その度に誰か召集したりするわけにもいかず、ハードトップの外し方、マニュアルすらよく見てません。カーポートにハンドウインチでも取り付けて・・・など考えてはいたんですが、粗忽者のオヤジ一人では、降ろした後の扱いにもイマイチ不安が(笑) このドリー、早くから発売されてて気にはなってたんですが、ハンドウインチなどで水平に降ろしてから、もう一度縦にドリーに積む、コレを一人で?ムリだ、と思い込んでました。ところが製品の詳細のPDFを開いてみたら、降ろす前に固定しておけるじゃん、これなら何とか成る。水平に降ろして、ヨッコイショと立てるだけ。
 オーダーするもバックオーダーで何時届くかは不明です。

 海外通販で閉口するのが送料の高さ、どんな基準かは不明ですが、ある程度まとめて梱包してはくれます、それでも航空便なので重量で計算されるものと思われ、いっぺんに頼んでも、送料がそれほど割安になるとも思えません。まぁ気分的に割高感を薄めるために、何点か纏めて買うようにしてます。
 で、これ。デフカバー、カバーと言ってもデフに上からかぶせる訳ではなく、純正のぺらぺらの鉄板を剥いで取り替える物です。
鋳鋼製でドレンボルト付きです。この手の製品は沢山出てますがドレンのある物はこれだけ、オマケにオイルディップまで、車の発達がアメリカとヨーロッパが交じり合っている、ある意味で日本に近いオーストラリアのメーカーの製品だからかとも思います。アメリカのデフはオイル交換のたびに薄い鉄板のふたをひっぺがしてまた液体パッキンで貼り付けるのが当たり前みたい、これからは、何かやらかさない限り外す事も無くなるけれど、いちいち面倒なので専門メーカーのガスケットも注文しました。
 この手の製品、正面や下からの衝撃からデフを守るための物と思い込んでたんですが、先にも書いたように、デフ玉が薄い鉄板とボルトで閉じてあり、事実上開放端であるため、普段の走行中も路面からの衝撃で常時たわみが生じて、ギアやベアリングにストレスがかかっているらしく、それを防ぐ効果も大きいとか。そんな訳でデフオイルの交換でひっぺがすついでに前後とも交換します。


 それから、リフトUPの時、あまりにもしょぼくて使わなかったキットのフロントスタビリンクとなぜかノータッチのリアのスタビリンクも、左がフロント用で、ルビコン専用のリンク自体には解除機能が無い物です。




















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