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 朝からスロットルボディーのクリーニングをしようと思い外してみたら、赤い線の所にクラックが入ってた。スロットルボディーと言えばアルミの鋳物と相場が決ってるけど、多分ABS樹脂、肉抜きされた部分の外側だけだけど、チョトヤバイ気分(笑)今まで何度も脱着していて、最初の頃は指で締めてから少しずつ均等に締め付けてたのを、慣れて来て対角に一気に締め上げちゃったのが原因でしょう(笑)エポキシで補強する事にして、硬化待ちの時間が入っちゃうため、日帰り温泉は中止して、吸気関係で前からやりたかった事を2つやることに。

 エポキシを遣る前に、スロットル流路の内側の段差をファンネル形状に加工(青の矢印の部分)、ABSなのでメチャ簡単、ヤスリの角で削ぎ落とすように、先ず45度の面取りその後に奥の角をもう一度30度くらいに成型してサンドペーパーの400→600→1000番で磨き上げて、30分くらいで終了。削った粉を集めてエポキシと一緒に混ぜ本体と同じ色の樹脂にして、クラックの内側の肉抜き部分に流し込んで終わり。(緑の矢印の所)

 ここからが待ち時間、吸気系の汚れを防ぐためオイルキャッチタンクをエアクリボックスの上蓋側に固定、前から設置場所を探してたけどここしか在りません。ダイレクトにブローバイが入らなくなるので吸気温度も多少下げられるかも、オイル汚れも吸気温度も多分気休め程度ですけどネ。このオイルキャッチタンク、チタン製です。

 スロットルボディの入り口の段差、厚みが4mm、インテークパイプの内径との差が8mmと言う事、それも切りっぱなしの90度、かなりの抵抗になるはずでここを成型すれば其れなりの効果は有ります、実際吸気音が少し変わるし気持ち回転の上がりも速くなりました、樹脂製のボディーのお陰で加工も簡単、お奨めの自分で出来るチューニングです。

テーマ:クロカン - ジャンル:車・バイク



 こんにちは、ひじりワークスさん。

黒井沢ではいろいろなお話楽しくお聞きしました。

レース前にフェンダーやドアまで外される

ひじりワークスさん、スペアタイヤさえ外さない

のたくりをこれからも宜しくお願いします(笑)
【2009/07/06 17:16】 URL | のたくり #-[ 編集]

どうも、黒井沢でお会いした白TJです
フリー検索でブログを探したら餃子の足跡が・・・
居酒屋関連の人だったのですね

今度虎屋所沢に行く用事があるので、のたくりさんの事を話してみますね
【2009/07/06 16:49】 URL | ひじりワークス #AEzeVnqg[ 編集]















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